自分でできる腰痛対策

自分でできる腰痛対策

腰痛対策はラクトフェリンで体の中から行う方法も有効ですが、併せて腰痛対策の体操をやると更に効果的です。
腰痛対策のポイントは「おへそ」「ストレッチ」、それにと「ボディバランス」です。腰周りの筋肉を伸び縮みさせることによって、柔らかい良質の筋肉を腰骨の周りに作ることが大切です。また、左右前後に均等に力を入れることによって、筋肉と骨の位置をバランスよくすることは、姿勢を良くして腰痛予防になります。骨の周りの筋肉だけでなく、腰痛に大切なのは、体幹、つまり内側の筋肉です。分かりにくい方は、内臓の周りの筋肉を想像すると良いでしょう。内臓周りの筋肉、つまりインナーマッスルを鍛えるには、おへその指三本分程下にある丹田(たんでん)という部分を意識して鍛えると、インナーマッスルが鍛えられます。
良質の筋肉を、腰回りや内臓の周りに付けることによって、内と外の筋肉もバランスが取れ、更に姿勢が良くなりというこの効果は、腰痛対策だけに限らず、いつまでも美しく若々しくいられるという美容の面でもかなりの効果があります。エステに行ってお肌をピカピカにするのも良いですが、まずは腰から美しさを意識してみるのも良いではないでしょうか。